健康的な夫婦生活には、健康的な性行為が必要です。

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妻にだけED、子宮で中折れする理由は?

浮気相手や風俗では最後まで性行為ができるのに、妻にだけEDという男性は多いようです。
妻以外と性的関係を持っている25-49歳の既婚男性のうち、およそ7割が妻にだけEDだと、ある雑誌のアンケートに答えています。
子宮には入れられるけれど、中では出せないという既婚男性もいます。
その理由はなんなのでしょうか。

男性は実はとてもデリケートな生き物です。
医学的にはEDの原因は、生活習慣病(糖尿病など)、不規則な生活スタイル、偏食、運動不足、うつ病やストレスなどとされています。
しかしこういった原因に当てはまらなくても、奥さんに女を感じなくなった、夫婦のコミュニケーションがうまく行っていないなどの精神的な理由でも妻にだけEDになってしまうことがあります。
特に子供ができると、女性は妻から母に変わります。
恥じらいがなくなって夫の前を平気で全裸でうろついたり、何でも頭ごなしに責めるなどを妻にされて内心深く傷ついている事が原因になっていることもあります。
男はプライドの生き物です。
男女平等の時代ですが、立ててあげる事が必要なのです。
奥さんとしては、夫を責めたりせずに信頼して大事にしてあげることが大切です。
旦那さん側も、妻に興味を持って感謝の言葉を述べるなど大切に扱ってあげなければいけません。
精神的な事が原因になっている妻だけEDのケースでは、夫婦のコミュニケーションを見直してみましょう。

その他、忙しくて食事が乱れがちな男性はEDになりやすいです。
EDは血流が滞ることで起きるので、血流を良くしたり精力がつく食事を食べてもらうのも1つの手です。
レバーやカキなど、血液を作るアミノ酸や亜鉛が豊富な食材がおススメです。
食事に気をつけて、子宮で中折れしにくい体質を作りましょう。